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- Tokyo Trova Gakubou -
東京トローバ楽房
~ Mi son tiene sandunga ~

ショシュンノレイゲツニシテキヨクカゼヤワラギ
「初春令月気淑風和」
- early spring, gentle breeze -

天平二年正月十三日…




東京トローバ楽房の『初春令月気淑風和』は、アレンジにキューバ音楽“ソン”のフレーバーを取り入れた作品。
複弦の“トレス”やベイビーベース、ギターラといった弦楽器と、パーカッション(ボンゴ、ギロ、クラーベス)、そして沖縄三線由来の新たな弦楽器“六路絃”が華麗に多彩なサウンドを奏でます。
新元号“令和”の由来となった日本最古の和歌集「万葉集」の巻五「梅花歌三十二首并序」読み下し、キューバのリズムに乗せ朗読する独特なスタイルは、和を感じるアレンジと相まって個性溢れる楽曲に。

Tokyo trova gakubou "Syosyun no reigetsunisite ki yoku kaze yawaragi - early spring, gentle breeze -".
Sentimental melody and arrangement are based on Cuban traditional music "son" which uses impressive tres Cubano, and they are also colored with Okinawan new musical instrument "rockrogen(6rogen)" which is developed from traditional sanshin.
The lyrics recited in Japanese are improvised from the Japanese poetry "waka". Their motifs are written in the foreword of the oldest imperial anthology "Kokinwakashu".
This introduction is a source of new Japanese era called "Reiwa".

「初春令月気淑風和」収録
1stアルバム「往古来今」1min.スポットMV
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1stシングル「初春令月気淑風和」30秒スポット
soundcloud
にて音源試聴公開中!
   -ダウンロード配信-
「初春令月気淑風和」収録

1stアルバム
「往古来今」
2019/7/7(日)より
順次配信開始!






※一曲単位でも各社よりご購入頂けます
  - 引用和歌 - 
天平二年の正月の十三日に、師老の宅に萃まりて、宴会を申ぶ。
時に、初春の令月にして、気淑く風和ぐ。梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫す。しかのみにあらず、曙の嶺に雲移り、松は羅を掛けて蓋を傾く、夕の岫に霧結び、鳥はうすものに封ぢらえて林に迷ふ。庭には舞ふ新蝶あり、空には帰る故雁あり。
ここに、天を蓋にし地を坐にし、膝を促け觴を飛ばす。言を一室の裏に忘れ、衿を煙霞の外に開く。淡然自ら放し、快然自ら足る。もし翰苑にあらずは、何をもちてか情を述べむ。詩に落梅の篇を紀す、古今それ何ぞ異ならむ。よろしく園梅を賦して、いささかに短詠を成すべし。 
JASRAC:248-7633-0
ISRC:JPZ921905203
JAN:
(C) (P)2019 Sakurai Music Factory Ltd.,P
  2019/7/7(日)より
1stアルバム
「往古来今」
順次配信開始!

  2019/5/25(土)より
1stシングル
「時間は流れて」
順次配信開始!
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